アドイン研究所

出展展示会
スマートアグリ技術展
ブースNo.
B1-01-13
出展者
アドイン研究所
出展製品
「森林3次元計測システムOWL(アウル)」は、立木の位置関係に着目した独自のスキャンマッチング(重ね合わせ)技術により、マーカ不要の計測を実現。急傾斜の森林でも計測を効率的に行えるように、一脚(水平出し不要)で3.5kg軽量です。1地点の計測はわずか45秒、3次元点群マップのウォークスルー機能により、様々な角度から立木の状態、地形、下層植生等の林地状況を確認することができます。2次元位置図では、立木の込み具合・位置関係が一見で分かり、図上で間伐シミュレーションもできます。計測地点情報や立木情報(位置、胸高 直径、樹高、曲がり、バイオス量等)は全てcsv出力可能であり、他の管理システムやGISとの連携が可能です。森林管理局、地方自治体、森林組合等での森林調査に導入され、施業計画や経営計画に利用されています。算出したバイオマス量からCO2固定量、成長量に応じたCO2吸収量も算出できます。砂防ダム建設前の地形の縦断面や横断面図の作成や、上空リモートセンシングの地上検証用データ計測、自然災害で倒れてしまった立木の保全のための3次元データ取得、果樹園での利用 等の様々な用途で利用されています。
ブースのみどころ
株式会社アドイン研究所は、産業用ロボットの知能化やIoTネットワーク化、半導体画像や医療画像のAI解析ソフト、3次レーザ元計測システム等の開発を行っています。近年は、「森林3次元計測システムOWL」を開発し、一脚・軽量・簡便なレーザ計測装置と専用解析ソフトにより、高精度の樹木データを取得することで、DXによる森林経営の実現、CO2吸収量のデータ解析等に寄与しています。」
URL
https://www.adin.co.jp/

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