環境工学
- 出展展示会
- 北海道 建設開発総合展2025
- ブースNo.
- 208
- 出展者
- 環境工学
- 出展製品
- ラップブロック、ラップストーン、ストーンネット
- ブースのみどころ
- 当ブースでは、建設現場の作業効率を高め、かつ環境に配慮した新しい工法を3つご紹介いたします。
1. ラップブロック・ラップストーン(アンカー式ブロック積み・アンカー式空石積み)
これらの工法は、熟練工を必要とせず、短期間での施工を可能にします。擬石ブロックもしくは自然石にアンカーとストッパーパネルを連結し、裏込材に割栗石を埋め戻しながら積み上げるシンプルな工法です。コンクリート養生が不要なため、特に寒冷地での施工性に優れており、工期短縮とコスト削減に貢献します。
また、ブロック1個の重量が133kgと軽いため、大型重機が不要で、施工条件の厳しい狭い場所でも設置可能です。近年、林道の災害復旧工事での実績が増えています。
2. ストーンネット(自然石固着金網)
ストーンネットは、自然石を金網に固着した製品で、石張りに代わる工法です。1回の敷設面積が4㎡と広いため、施工の省力化を実現します。また、水中施工も可能なため、工期短縮や水替え費用の削減に役立ちます。自然景観を損なわない美しい仕上がりも特徴です。
当ブースでは、パネルやカタログ、模型などを用いて、各製品の詳細や施工事例を分かりやすくご説明いたします。ぜひ、環境工学株式会社のブースにお立ち寄りください。
上記情報は来場者に製品情報を提供する目的で掲載しています。それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載することを固く禁じます。