協同組合Masters ジオテツ工法研究会

出展展示会
北海道 建設開発総合展2025
ブースNo.
211
出展者
協同組合Masters ジオテツ工法研究会
出展製品
鋼矢板残置は既に過去の話。
「ジオテツ(引抜同時充填)工法」でリユース・コスト縮減に貢献します。
鋼矢板の残置・埋め殺しより、確実に安いジオテツ工法。
国土交通省東北地方整備局仙台河川国道事務所名取川出張所の通信鉄塔基礎工事
ジオテツ工法-近接施工(家屋・水路近接)
ゼロクリアランス+ジオテツ工法
ジオテツ工法ー1級河川(北上川)堤体内の橋台工事
鉄道近接施工)ジオテツ工法ー鉄道近接施工の様子
ブースのみどころ
ジオテツ工法は
1、堤防施工ー水みちを作らない
近年は、大雨による大災害が頻発していることもあり、河川・ため池堤防における土留め工事において、水みちを作らないオンリーワン対策工法として特に使用実績が増えています。
水中での施工も可能な工法です。
2、近接施工ー事業損失防止
民家などの重要構造物に近接した箇所においては、土留材の残置が多いようです。
本工法は、引抜きによって発生する空隙に対して、予め設置しておいた充填管より引抜きをしながら同時充填します。地盤変位を高度に抑制し、安心して土留材の引抜きが可能です。
3、杭の引抜きー高速同時充填で沈下抑制
同時充填工法は、開発当初は毎分20〜30リットルで充填していました。
それが現在は最大140リットルの大容量を高速で同時充填できるように進歩しました。
この開発成果により、大きな断面の既設杭引抜きにも使えるようになりました。
4、土壌汚染対策ー土留撤去後も遮水壁
土壌汚染対策工事においては、工事完了後に2年間の地下水モニタリングが必要です。
そのために土留め材を引き抜くことができません。
遮水壁の機能を持つ本工法を採用することで、土留め材を早期に撤去してコストダウンできます。

上記情報は来場者に製品情報を提供する目的で掲載しています。それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載することを固く禁じます。