フィールトラスト

出展展示会
観光・ホテル・外食産業展HOKKAIDO2025
ブースNo.
161
出展者
フィールトラスト
出展製品
【次世代ホテル電話インフラ「IZUMO-PBX」】
IZUMO-PBXは、宿泊施設の電話業務を効率化し、顧客満足度を向上させる次世代PBXソリューションです。クラウドPBXとIP-PBXの両方式に対応し、都市部の安定したネットワーク環境から山間部やネットが不安定な地域まで、施設環境に最適な構成を選択可能。フロントの負担を軽減する多言語自動音声案内(IVR)、スタッフ間連絡を即時化するスマホ内線、全通話の録音・AI要約による業務記録の自動化、本部からの複数拠点一括管理など、ホテル・旅館運営に直結する機能を標準搭載しています。既存の客室アナログ電話も活かせるため、全面入れ替え不要で導入可能。人材不足、外国語対応、運営コスト最適化といった宿泊業界の課題解決に貢献し、持続的な施設運営を支える通信基盤です。ぜひ会場で実機デモをご体感ください。
ブースのみどころ
ブースのみどころ|ホテル・宿泊施設の電話業務をDX化する IZUMO-PBX
宿泊業界では、人手不足や業務の属人化、インバウンド対応など、電話業務にまつわる課題が深刻化しています。フロントが常に電話対応に追われてしまい、チェックイン対応やお客様へのホスピタリティ提供が滞るケースも少なくありません。さらに、従来のレガシーPBXは機能追加や拡張が難しく、インターネットやクラウドを活用した新しいサービスとの連携がほぼ不可能でした。

IZUMO-PBXは、こうした宿泊業界特有の課題を解決するために設計された次世代の電話インフラです。最大の特長は、クラウドPBXとIP-PBXの両方式に対応できる柔軟性です。都市部や通信環境の安定したエリアではクラウドPBXで拠点を一元管理し、山間部やネット不安定なエリアでは館内完結型のIP-PBXで安定運用が可能です。両方式を混在させる「ハイブリッド構成」も実現できるため、ホテルチェーン全体で最適な通信環境を選べます。

レガシーPBXとの違い
従来のレガシーPBXは、設備が館内に固定設置され、メンテナンスや機能追加には現地工事が必須。スマホ内線化や多言語自動応答などの最新機能を使うには別装置や追加投資が必要でした。IZUMO-PBXでは、これらの機能が標準搭載。スマートフォンやPCを内線端末として登録できるため、スタッフが館内外問わずスムーズに連携できます。

電話業務DXの実現
多言語IVR(自動音声案内)
英語・中国語など訪日客に対応可能な音声ガイダンスを自動再生し、予約受付や館内案内を均一な品質で提供。外国語が苦手なスタッフの負担を軽減します。

スマホ内線化
外勤中の支配人や清掃スタッフもスマホで内線・外線対応可能。館内移動や取り次ぎの手間を削減します。

全通話録音+AI要約
すべての通話内容を自動で録音・文字起こしし、AIが要約。問い合わせ対応の履歴管理やクレーム対応がスピーディに。

既存アナログ客室電話の活用
IP変換により既存客室電話をそのまま利用でき、工事コストや導入期間を最小限に抑えます。

BCP(事業継続計画)対応
クラウドとオンプレの二重構成や緊急時の自動着信転送など、災害や通信障害時にも業務を継続できる仕組みを提案。電話が使えないリスクを最小化します。

ブース体験ポイント
現場再現デモ
フロントセットを用意し、従来PBXとIZUMO-PBXの違いをその場で体感。

多言語IVR実機体験
来場者が実際に番号を押して、自動多言語応答を体験可能。

スマホ内線通話デモ
QRコードを読み込み、その場で自分のスマホを内線化して通話体験。

録音・AI要約の即時確認
実際の通話がどのように記録・要約されるかを実演。

このブースは、「人に依存しない電話業務」「場所に縛られない内線運用」「ネット環境や拠点条件に応じた最適構成」という3つの軸で、ホテルや宿泊施設の電話インフラを根本から変えるDX体験を提供します。レガシーPBXからの置き換えを検討している方、複数拠点の一元管理や多言語対応を求める方には、必ず価値のある情報をご提供します。

上記情報は来場者に製品情報を提供する目的で掲載しています。それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載することを固く禁じます。