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観光・ホテル・外食産業展HOKKAIDO2021

北海道都市開発・建設総合展2021

災害リスク対策推進展北海道2021

出展者一覧(会社名五十音順)

検索結果2件の出展者がヒットしました

レジェンドパイプ工法協会 土砂崩れ対策 北海道災害リスク対策推進展2021

ブースNo. S-19
出展ゾーン 土砂崩れ対策

出展製品地すべり、液状化現象の発生を抑制する地下水位低下工法の紹介。

ブースのみどころ2018年9月に発生した北海道胆振東部地震では最大震度7を記録し、地震によって死者・住宅全壊の被害も発生したほか、地すべりや液状化などの二次災害も多数発生しました。この地すべりや液状化現象は様々な要因が組み合わさって発生するため対策の種類も多岐に渡りますが、最も効果的な方法は地下水位を下げ水による影響を排除することです。レジェンドパイプ工法は、リターン型掘進機+集排水パイプの組み合わせにより、地面の深い箇所にスピーディに集排水パイプを設置することで、効率的に地下水を下げ、地すべり、液状化被害を抑制することができる画期的な工法です。   地すべり対策には、集水井と横ボーリングの組み合わせで排水を行い地山の水位を低下させる方法があります。しかし排水材の目詰まりや閉塞により、その機能を果たしていない現場が数多くあります。調査によると全国の横ボーリング集水管は、約30%に異常が発生し、その約50%が閉塞状態で排水機能が低下し再滑動の恐れが生じています。当工法は、その特徴である掘進機のリターン技術により集排水パイプを効率的に放射状に設置することが可能です。また専用の集排水管は、目詰まりの起きにくい構造であるとともに、定期的な高圧洗浄による維持・メンテナンスにより排水機能の維持が容易であります。  液状化対策には矢板等により締め切り、締め切られた内側の地区内の地下水位を下げることで、地下水による影響を低減する方法があります。当工法は、到達立坑無しで施工が可能であるため、地下埋設物の多い都市部や住宅地においても、経済的でスピーディに施工することが可能です。  昨年は施工初年度でしたが、北海道胆振東部地震で大きな被害の出た北広島市、厚真町新町、札幌市美しが丘、札幌市月寒地区で合計1,710mの実績をあげました。本年度も札幌市月寒地区、美しが丘、厚真町豊沢で発注され現在施工中です。また熊本でも発注されており、本年度末から来年度以降の施工が予定されています。  展示会では集排水パイプの展示と工法説明、施工事例のパネル展示、施工状況のビデオ上映をしております。また技術・積算資料、施工実績表の配布も行っていますのでぜひお立ち寄りください。

Lost Item Delivery 観光施設商材 観光・ホテル・外食産業展HOKKAIDO2021

ブースNo. K-34
出展ゾーン 観光施設商材

出展製品無料で訪日ゲストの忘れ物を国際配送するサービスの提供