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出展者一覧(五十音順)

検索結果54件の出展者がヒットしました

アクアインパルス

ブースNo. C-08

出展製品
コンパクト型機械式ろ過フィルター、マイクロナノバブルノズル、UV水殺菌装置

ブースのみどころ
弊社は海水や汽水、淡水の水生生物の種苗生産や養殖、飼育等に欠かせない水づくり製品を開発設計から製造、販売まで手掛けています。中でも6μまで対応できる高精度で超コンパクトな機械式ろ過フィルターを実機で紹介します。この機械は自動で差圧を検知し、ろ過を継続しながら短時間で自動逆洗を行います。フィルターの仕組みを動画でも放映していますので是非ご覧ください。
UV水殺菌装置は東芝ライテックとの提携により、ULTRAAQUAブランドの取扱を開始しております。化学薬品を使用しない殺菌ソリューションであり、「長いランプ寿命」・「高い耐久性」・「簡単なメンテナンス」等の特徴を持ち、国内外で多数の実績を誇る製品です。中でも、非腐食性PP/PEHDシリーズは本体材質にポリプロピレンを使用しており海水への耐性が強く養殖施設向けの機種になります。
マイクロナノバブルノズルは、キャビテーション効果を応用し通水させるだけでマイクロナノバブルを発生させ、種苗生産の害敵となる微小甲殻類を破壊します。ノズルを搭載したアクアフレッシャーAFー1は、東北大学と共同で研究開発した装置です。AFー1は100V電源で使えて、キャスター付きの可搬性に優れた製品です。

アグリ・コーポレーション 新製品

ブースNo. A-05-02

出展製品
有機甘藷(安納芋)の加工品 畑のサプリ.hel ひとくち焼き安納芋 など

ブースのみどころ
当社の強みはオーガニック安納芋の生産者でもあり、1次加工、販売まで一貫して行っていることです。安心安全をお届けするとともに、OEMや製造開発もやっています。さつまいもパウダーを使用した新商品のサプリメントは腸活・ダイエットサプリとして、機能性表示食品の認証も受けております。
その他自社で製造した安納芋ペーストを使用した加工品も多数あります。

アグリツリー【企画展示「農業イノベーション」】

ブースNo. A-06-08

出展製品
当社は、農地の上部空間に太陽光パネルを設置し、下部で農業継続を可能にするソーラーシェアリングのコンサルティングとEPCを提供しています。
以下の特徴を持ちます。
【ハード】
・細型パネルを用いて十分な設置間隔を確保しており、作物への影響を最小化できます。
・温室ハウス一体型のソーラーシェアリングもご提案できます。
【ソフト】
・全国での導入実績により、最適な設計と適地適作の提案が可能です。
・農業者・地域・電力需要家と連携し、収益分配モデルをご提供します。
・農業収益と発電収益のダブルインカム化によって、農業の持続可能性向上を促します。

ブースのみどころ
株式会社アグリツリーは、農業と再生可能エネルギーの融合を目指し、ソーラーシェアリングの導入支援を行っています。
以下のポイントにご注目ください。

1.ソーラーシェアリングの導入支援
農地の上部に太陽光パネルを設置し、下部での農業継続を可能にする仕組みを提供しています。農業と発電の両立を図り、農地の有効活用を促進しています。

2.一気通貫のサービス提供
計画策定から資金調達支援、各種許認可・届出対応、システム設計、資材調達、施工、維持管理に至るまでワンストップで対応しています。
農業者のニーズに合わせた柔軟な支援を行っています。

3.豊富な導入実績
2018年の創業以来、日本全国の9都道府県で24案件を組成から設備完工まで一気通貫して行っています。コンサルティングや材料供給など部分的に支援した案件を含むと、これまでに50件以上の設備建設に携わっています。

4.海外展開と国際連携
ベトナムをはじめ、アジア・アフリカ・中南米への事業展開を模索しています。2025年3月現在、経済産業省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業」の一環として、ベトナムでの展開・普及に向けた実証事業を進めています。

5.気候変動対応と農業の持続可能性向上
強い日差しを適度に遮り、下部の植物の葉焼けを防ぎながら日照を確保することが可能です。土中水分の蒸発を抑えることで保水力が高まり、節水した農業の実現や農水産物の生産性の向上も期待できます。

アメリカン・エキスプレス・インターナショ ナル

ブースNo. C-03

出展製品
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのご提案。
ビジネスに関する支払いをカードに集約することで経費の支払い状況が一目瞭然。
大手会計ソフトとのデータ連携が可能で日々の経理業務の効率化や経営分析の為のツールとして役立ちます。

うしの中山 実演あり 代理店募集

ブースNo. A-05-04

出展製品
黒毛和牛(Japanese WAGYU Beef)

ブースのみどころ
飼育技術と品質の高さ、うま味基準から、2022年、5年に一度の和牛オリンピック(全国和牛能力共進会)にて、日本一を受賞。
うま味を追求し続け、独自ブレンドのエサには、魔王・森伊蔵・村尾といった名のしれた本格焼酎と同じ麹菌をまぜ、芳醇でミルキーな味わいの黒毛和牛を仕上げます。
品質、味ともに日本一の農家が育てる和牛です。

うるう農園

ブースNo. A-05-24

出展製品
いちご(あまおう・白イチゴ) 青果、加工品等

エシカルプロダクツ

ブースNo. A-05-08

出展製品
プラントベースフード「植物生まれのイクラちゃん」、創作料理用食材「プチル」

エフケイティーラボ 新製品

ブースNo. C-01

出展製品
純国産 遮断熱シートSDN-SHEET、地下水利用冷却システムGCS(新製品)

ブースのみどころ
発売から20年!純国産の遮断熱素材といえばSDN-SHEET
様々な建物から輸送時の温度管理の必要な場所で活躍しています。
新たに、地下水を利用した空調システも登場。
猛暑による熱中症対策・農作物への高温障害対策などに活躍しています。

エムアイソリューション

ブースNo. B-01

出展製品
有機化学エネルギー堆肥は牛糞、豚糞、鶏糞、馬糞などの家畜糞を原料とした有機堆肥です。
現在、そのほとんどが産業廃棄物となっている牛糞、豚糞、鶏糞、馬糞などにミネラルを配合、発酵させ高速分解することで、有機堆肥独特の臭いがしない、化学肥料と同等の肥料成分のある有機科学エネルギー堆肥を開発しました。
家畜糞の再利用は、畜産農家においては廃棄コストの削減に繋がり、また現地においての家畜糞の高速分解により畜舎の臭いの軽減や家畜の健康状態の向上にもつながります。
使用方法を間違うと作物や土壌に悪影響を及ぼしかねない化学肥料と違い、有機化学エネルギー堆肥は散布のみで安全に栽培が可能です。
高度なテクニックや手間を要しない農法で、農業への新規参入へのハードルも下げ、国内生産の向上にも貢献します。

ブースのみどころ
昨今の国の政策でみどりの食料システム戦略を打ち出しており、2050年までに科学肥料の使用量を30%低減、有機農業の取り組み面積を25%に拡大することを目標としており、有機化学エネルギー堆肥はその政策に則った新たな特殊肥料となっています。
また当社では有機化学エネルギー堆肥を中心とした農家、家畜舎のコミュニティ作りに取り組んでおり、ミネラル堆肥を使ってみたい方や堆肥の処理に困っている方はぜひ一度足をお運びください。

オカモト

ブースNo. B-03

出展製品
みどり認定を取得している農PO「POクール ALL SEASON」を中心に展示。
「POクール ALL SEASON」のポイント
①遮熱と保温の性能を兼ね備えた商品…オールシーズン使用可能。
②暖房効率の改善に期待…重油の消費量が削減され、ランニングコストが改善。
③オカモト独自の特許商品。
④農林水産省の掲げる「みどり認定」を取得

「POクール ALL SEASON」は遮熱の農POフィルムになりますが、赤外線を反射させる事でハウス内温度を抑制する効果があります(作物の生育に必要な紫外線、可視光は透過)。
ハウス内の温度抑制により、作物の実焼け等の防止、またハウス内の作業環境の改善にもつながり、人にも優しいフィルムです。
赤外線反射の効果は冬季の保温効果も期待できます。ハウスの内側から出る赤外線も反射する効果があり、放射冷却を抑制する為、保温性も期待できるフィルムです。暖房機がある加温ハウスの場合には、重油使用量の削減につながる効果が期待できます。

ブースのみどころ
暑さ対策の一助となる「POクール ALL SEASON」をメインに当社商品をラインナップしております。是非、当社ブースにお立ち寄りください。

・POクール ALL SEASON…遮熱フィルム
・サンピエラ7クール/カーテン…POクールの機能を持たせた内張り、雨除け用フィルム
・シャ乱光…散乱光タイプ
・TETSUJIN…中長期展張タイプ
・ウエストコートNEO…汎用タイプ
・ソラシロ…遮光用

カワカミ蓮根 実演あり

ブースNo. A-05-23

出展製品
れんこん

ブースのみどころ
カワカミ蓮根は、“れんこんを通して感動を届けたい”を合言葉に、年間1,000tを超える『幸祝®』を生産しています。今回の出展では、農産物そのものを販売するのではなく、“れんこんを活かした加工品づくり”に共に取り組んでくださる企業様との出会いを求めています。6次化・商品開発・輸出を視野に入れた新たなチャレンジのために、パートナーを探しています。

ブースでは、まずは私たちの『幸祝®』れんこんを実際に試食いただけます。
一口召し上がっていただければ分かる「みずみずしくシャキシャキとした食感」「噛むほどに広がる甘みと旨み」「香ばしい香り」。れんこんは脇役と思われがちですが、幸祝®はその概念を変えるほどの味わいを持っています。

また、栄養面でも特長があり、食物繊維が豊富で、鉄分は一般のれんこんの約4〜10倍。健康や機能性を意識した商品開発にも最適な素材です。近年高まる“健康志向”や“プラントベース”の流れに、れんこんは新しい可能性を秘めています。

私たちはすでに、真空パックやギフト商品、海外輸出などに取り組み始めており、原料としての供給力に加え、ブランド化や販促支援にも力を入れています。今回の展示会では、冷凍・惣菜・レトルト・スナックなど、さまざまな加工シーンで一緒に挑戦していただける企業様とつながりたいと考えています。

「まずは一口の試食から、幸祝®の魅力を知っていただく」
それが私たちブースの見どころです。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

九州大学農学部農業生産システム設計学研究室【スタートアップエリア】

ブースNo. A-04-06

出展製品
ブースでは以下の内容を紹介します。
1.ユビキタス環境制御システム(UECS)を用いた園芸施設の環境制御
2.植物の水利用状況を把握するための排液量センサー
3.植物の生育状態をセンシングする計測ロボット
4.植物画像から生育特徴量を抽出するフェノタイピング技術

ブースのみどころ
国産でオープンソースのユビキタス環境制御システム(UECS)に準拠した園芸施設の環境制御、園芸施設における植物センシングに利用するための簡易ロボットなどの研究内容を紹介します。UECSに基づく環境制御システムでは、廉価な小型マイコンを用いた環境計測装置と環境制御装置のデモ機の紹介のほか、これらを実際にネットワークで相互接続して環境制御を行っている様子を実際に装置を動かしながら体験できるようになっています。
 簡易ロボットについては、3D-LiDARを用いた植物センシングロボットの展示を行います。施設園芸における栽培管理の効率化や自動化には、植物の生育診断や評価などのセンシング技術の高度化が重要であるとの考えから、植物センシングの研究事例を画像や動画などを用いて紹介します。

九州蜂の子本舗

ブースNo. A-05-07

出展製品
はちみつ、巣みつ

ブースのみどころ
当ブースでは、国産蜂蜜・巣みつなどを製造・販売する養蜂専門メーカーです。採蜜から製品化まで一貫管理し、自然本来の風味と高品質を追求しています。安全で自然な美味しさを追求し、直営店・ECを通じ、ギフト需要や業務用提案にも対応可能です。ぜひ一度足をお運びください。

クニヒロ

ブースNo. A-05-16

出展製品
広島県産、冷凍かき

グリーン【企画展示「農業イノベーション」】

ブースNo. A-06-04

出展製品
【儲かる】
e-kakashiは、センサーで収集した環境データに加え、気象・生育データをもとに、「今、何をするべきか」の判断に役立つ分析結果を提供する農業向けのAIサービスです。初年度から増収増益が達成できた事例が多数あります。
【簡単分析】
導入したその日から、植物科学の知見を積んだAIによる「植物が環境ストレスを感じているかどうか」「いつころ収穫適期か」「病害虫の発生リスクが高まるのはいつか」などをお知らせするアラート機能が多数使えるから。単純に環境データの見える化にとどまらず、栽培の判断に使える形で分析結果が見える化できるのが特徴です。生育環境を整えることで生長が促され、生産性を高めつつ秀品率の維持・向上が目指せます。
さらに生育記録とセットで分析すると、現在の環境や生育を診断し、アドバイスする機能もあります。
【簡単設置】
デバイスにセンサーをつなげて電源を入れるだけで、自動でデータ計測が開始されます。面倒な通信専用の工事も不要です。施設はもちろん、防水防塵、ソーラーパネル付きの充電池内蔵モデルなので、電源につなげることなく露地でも使えます。

ブースのみどころ
【データ活用術を実演】
実際のアプリとリアルタイムのデータを使って予測機能を実演します。複雑な分析も最短1分!データ活用がどの様に「儲かる」に繋げられるのか体感していただけます。
また、データソースはe-kakashi専用機ではなくてもOK。すでに環境測定装置を導入済みの場合、データ※をお持ちいただければその場で分析アドバイスをすることも可能です!環境・生育診断アドバイスもご覧いただけます!
【実機】
e-kakashiは、植物がどのように環境を感じているのかにこだわり、「植物目線」の計測を目標としたセンサーを厳選。ブースでは環境モニタリング用のデバイスやセンサー類を手にとってご覧いただけます。
【個別相談】
ブースにはベテランスタッフが常駐。「こんな作物にも使える?」「オススメの設置方法は?」「ほ場に導入済みの装置と連携した使い方はできる?」など、様々なご質問にお答えします。
※取り込み可能な対応モデルやデータ形式についてはお気軽にご相談下さい 相談先:sales@greein.co.jp

国際農研 熱帯・島嶼研究拠点

ブースNo. B-02

出展製品
国内農業に貢献する研究成果、亜熱帯のイチゴの施設栽培、乾燥地でのOPSISの利用

五條吉野柿生産スマート化コンソーシアム【スタートアップエリア】

ブースNo. A-04-05

出展製品
[商品名]
自動灌水システム(仮)
[商品の説明]
独自の通信方式を採用し、中山間地域で“繋がる“LPWAN(Low Power Wide Aria Network)を利用した自動灌水システムです。伝達距離100kmの通信チップを採用し、集落にある1つの基地局から、圃場に設置した子機を介して、中山間地域全体に広がるメッシュネットワークを構築できます。子機はソーラーパネルで稼働し、1台で最大2個の電磁弁を開閉できる仕様です。また、子機には機能拡張ポートも実装されており、各種環境センサーを取り付ければ、圃場の気温や湿度、土壌水分量などをほぼリアルタイムで取得することも可能です。将来的にはエッジAIで圃場で撮影した画像を診断して灌水判断情報を提供するなど、AI活用にも対応していきます。
システムの操作はスマートフォンから可能で、灌水予約の他、圃場の気温などの表示や灌水の目安、収穫のピークや量の予測情報などを提供します。

ブースのみどころ
・実機展示に替わるスライド展示:子機の仕様を中心に灌水システムについて詳しく説明します。
・試験運用中のシステム操作画面:製品化に向けて五條吉野地域で試験運用しているシステムの操作画面をPC、スマートフォンで実際に確認できます。
・通信ネットワークを利用したシステム運用についての相談:ブースに待機しているシステム開発企業のコンソーシアムメンバーが通信ネットワークの応用についての相談に対応します。中山間地域の通信に興味がおありの方はぜひお訪ねください。
・五條吉野柿生産スマート化コンソーシアムの研究開発の概要紹介:自動灌水装置の開発を中心としたコンソーシアムの取り組みについて、ポスター展示で紹介します。
・自動灌水システムで提供する各種予測:システムの操作画面では機械学習(いわゆるAI)を活用した灌水判断予測、収穫予測などを試験的に提供しています。他の果樹などへの応用についても相談可能です。

薩摩川内鰻

ブースNo. A-05-03

出展製品
うなぎの加工品 サーモンの加工品

シーケーディ 新製品 実演あり 代理店募集

ブースNo. D-03

出展製品
LTE対応リモートコントローラ

ブースのみどころ
スマートフォンで遠隔操作、監視、自動制御できる制御盤で、多くの灌水バルブを制御可能。
導入も操作も簡単でスマート農業を手軽に実現できます。
デモを行いブースでご体験頂けます。

JA鹿児島県経済連

ブースNo. A-05-20

出展製品
鹿児島黒牛、かごしま茶、さつまいも、大将季、きんかん

ブースのみどころ
JA鹿児島県経済連です。全国和牛能力共進会で日本一を獲得した「鹿児島黒牛」、生産量日本一の「かごしま茶」や「さつまいも」、鹿児島が誇る柑橘「大将季」「きんかん」など、鹿児島県産の農畜産物を多数取り揃えております。

システム計画研究所【企画展示「農業イノベーション」】

ブースNo. A-06-03

出展製品
畑ごとの健康診断を通じて、土壌病害の発生リスクを事前に評価し、最適な対策を実施する病害管理「HeSoDiM(ヘソディム)」と、それを支援するAIアプリ「HeSo+(ヘソプラス)」を出展します。

従来の地域単位の防除暦に基づく病害対策は、個々の畑にとっては過剰な農薬使用になることもありました。HeSoDiMでは、播種前に畑ごとに診断を行い、病害の発生リスク(発病ポテンシャル)を評価、必要なだけの対策を講じることで、効果的かつ低コストな病害管理を実現します。これにより、生産性の向上と収益性の改善を目指します。

HeSo+は、土壌分析や栽培履歴などの情報をもとに、AIが畑ごとの発病ポテンシャルを診断・予測し、そのレベルに応じた対策技術を提案するWebアプリです。写真や病害の発生状況の記録を共有できるため、生産者と指導員の間で情報をスムーズにやり取りし、協議や意思決定を支援するコミュニケーションツールとしても活用できます。

ブースのみどころ
■ 土壌病害研究の第一人者が直接アドバイス
ブースには、HeSoDiMの提唱者であり、土壌病害研究の第一人者である對馬誠也氏(特定非営利活動法人 圃場診断システム推進機構 理事長)をお招きします。HeSoDiMの基本的な考え方や管理手法の説明はもちろん、「自分の畑でどう活用できるのか?」「土壌病害への不安はどう解消すれば?」といったご相談にも直接お応えします。
ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!

■ 各県で活用されている「ヘソディムマニュアル」を紹介
現在、全国の各県でHeSoDiMの導入が進んでおり、作物・病害ごとに県独自のマニュアルが作成されています。ブースでは、これらの「ヘソディムマニュアル」を展示し、地域での実践例を紹介します。導入や活用のイメージを具体的に掴んでいただけます。

■ AIアプリ「HeSo+」のデモを体験
HeSo+の操作デモをご覧いただけます。診断情報を入力すると、AIが発病ポテンシャルのレベルを診断し、マップ上の畑がレベルで色分けされます。さらに、レベルに応じて推奨される対策を表示します。AIによる診断・予測は、根こぶ病、黒腐菌核病、黄化病、べと病、根茎腐敗病、青枯病などの主要病害に対応しており、AI未対応の病害についても手動で管理することができます。

■ 国の農業政策でも評価
HeSoDiM・HeSo+は、国の「みどりの食料システム戦略」において、化学農薬の使用量削減や有機農業の拡大に向けた重要な技術として盛り込まれています。2022年には農林水産省の「農業技術10大ニュース」にHeSo+が選ばれ、2023年度には日本植物病理学会賞をHeSoDiMの研究が受賞しました。さらに、2024年度の農業白書では香川県での導入事例がスマート農業の活用として掲載されるなど、今まさに注目されている技術です。

HeSoDiMとHeSo+による病害管理は、発生してから防除するのではなく、「予防」を軸とした革新的な方法です。2022年に改正された植物防疫法にも「発生の予防」という文言が加えられたように、これからの農業の新しい常識となっていくことでしょう。
予防型の農業の未来を、ぜひブースでご体感ください!

持続未来 新製品 実演あり

ブースNo. D-02

出展製品
施設園芸向け営農支援アプリ「マネべジ」、果菜類向け営農支援アプリ「フルべジナビ」

ブースのみどころ
日々の栽培作業や出退勤の記録、農薬・肥料の在庫管理など、営農に必要な記録をLINEで簡単にできるアプリをご紹介します!

スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)【スタートアップエリア】

ブースNo. A-04-02

出展製品
スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA, イプサ)は、農業者を中心に、?間企業、教育機関、研究機関等の多様なプレーヤーが参画する協議会です。スマート農業技術の開発と普及を推進するため、以下の6つの活動を実施してまいります。
1ニーズの収集 ●問い合わせ窓口を通じて現場の声や課題を随時受付 ●定期的なアンケート等でニーズを収集
2情報の収集・共有・発信 ●国内外の研究開発・実用化の動向調査 ●優良事例を含め、参加者間で情報共有 ●スマート農業技術等に関する正確な情報発信
3関係者間のマッチング ●スタートアップやサービス事業者等の情報把握 ●マッチングの場の提供 ●異分野の参画を促すイベント等の開催
4人材の育成 ●技術習得に向けた指導者の派遣 ●実践的な研修機会の提供 ●農業高校、農業大学校等との連携
5技術的な検討 ●経営判断に資する指標の検討、優良事例の分析 ●開発された技術の客観的な評価手法の検討 ●標準化等の検討
6その他 ●革新的な取組の表彰 ●様々な取組主体との連携のあり方の検討 ●今後の活動内容等の共有や機運

ブースのみどころ
IPCSA事務局が常駐し、今後のIPCSAの活動のご紹介や、入会のご案内、IPCSAへのご要望収集等を行います。今後のIPCSAの主な活動は以下のとおりです。

・情報の収集・共有・発信
●専用サイトにおいて、スマート 農業に関する最新情報をわかりやすく発信 【6月~】
●国内外の研究開発・実用化 の動向、スマート農業技術の導入による経営効果の分析に 関する調査を実施 【7月~】
・関係者間のマッチング
●ニーズはあるが、既存のイベントでは取り組まれていないイベントを企画(例:スマート農業技術の操作体験等) 【10月~】
 ?スマート農業タッチ&トライ2025@豊砂公園の開催(10/1~10/3)
 ?農業WEEKへの出展(10/1~10/3)
●会員のプロフィール情報を掲載した専用サイトを通じて、会員間の自発的なコミュニティ形成を促進 【11月~】
・人材の育成
●スマート農業技術を「使いこなせる人材」を育成するため、IPCSA独自の研修をモデル的に実施 【11月~】
・技術的な検討
●農業者が先頭に立って、技術開発や普及をリードするなど、 会員が主体的に課題解決に取り組むプラットフォームを設置 することでIPCSA全体を活性化【9月~】

生分解性マルチ普及促進事業共同事 業体

ブースNo. C-04

出展製品
マルチ栽培の作業労力と時間を削減する生分解性マルチを紹介します。

誠和 新製品 実演あり

ブースNo. D-01

出展製品
プロファインダークラウド、給排液トラッカー、教育事業の取り組み

ブースのみどころ
ハウス内環境を見える化できる『プロファインダーⅣ』などの展示や、スマート農業・農業支援サービスに関する教育・研修事業をご案内しております。
ぜひ弊社ブースへお越しください。

誠和

ブースNo. A-05-17

出展製品
「DO MARCHE」 法人事業者向け(BtoB)産直マッチングプラットフォーム

ブースのみどころ
生産者と購入事業者を直接結び付けるBtoB向け産直マッチングプラットフォームです。
本サービスでは、購入事業者が必要とする食材をスマホ一つで簡単に「探す・仕入れ」ができ、手間を省くことができます。
また「購入リクエスト機能」がついておりますので、なかなか市場に出回らない食材やこだわりの食材をDO MARCHE通じて、全国の生産者様から仕入れることも可能になります。
さらに、佐川急便とのシステム連携により、生産者より直送で鮮度が保たれたままお手元に安心・安全な食材の配送が行われます。
取引はスマートフォンから簡単に操作でき、仕入れ、交渉、配送手配まで一元的に完結いたします。加えて、生産者との直接交渉により、数量や納期の調整、商品の特性や生産背景を踏まえた仕入れが可能となります。飲食店、小売業、卸売業の皆様に、信頼性と利便性を兼ね備えた新たな調達手段をご提供いたします。
ぜひ、弊社ブースへお立ち寄りください。

ゼロイチカンパニー

ブースNo. C-02

出展製品
TEMPHAWK(温度管理機器)ノートルギア(農業活力剤)ヒートブロック(猛暑対策資材)

ブースのみどころ
弊社は、国内外青果物の販売を行っている会社になります。

生産者さんとの取り組みの中で4年前からioT機器(TEMPHAWK)の販売を開始し、昨年から農業資材も取り扱うようになり、生産者さんからは好評のお声をいただいております。
近年問題になっている、猛暑対策のヒートブロックという農業資材も力を入れていて認知を広げておりますので是非ブースにお越しいただければと思います。

大吉農園

ブースNo. A-05-05

出展製品
オクラ、キャベツ、アスパラガス、ケール

チップソーのトリガー

ブースNo. C-09

出展製品
刈払機用チップソー

中小企業基盤整備機構九州本部

ブースNo. C-10