講師等のプロフィール

【 令和3年度特産農作物セミナー 講師等のプロフィール 】

【 座長 】

吉岡 宏氏

元独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所長

  • 日本施設園芸協会 常務理事、㈱日本政策金融公庫 テクニカルアドバイザーを経て、現在は吉岡技術士事務所 代表
  • 専門は野菜園芸。施設園芸

【 講師 】

宮武 宏治氏

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

  • 野菜花き研究部門 野菜花き品種育成研究領域 施設野菜花き育種グループ 主任研究員
  • 2020年京都大学より博士号(農学)取得。
  • 入構より一貫してナスのDNAマーカー開発や品種改良に従事。
  • 現在は、ナスのゲノム情報を活用し、単為結果性のほか、とげなし性、病害抵抗性を対象にDNAマーカーを利用した新品種の育成に取り組んでいる。

中村 浩蔵氏

信州大学大学院農学研究科 准教授 (機能性野菜ナスコンソーシアム 創立)

  • 1994年日本学術振興会特別研究員DC1、1996年広島大学大学院工学研究科博士課程後期修了(工学博士)、同年日本学術振興会特別研究員PDなどを経て2002年から信州大学大学院農学研究科
  • 農研機構生研支援センター革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)「新規機能性成分によるナス高付加価値化のための機能性表示食品開発」でナスの食品機能性を実証し、ナス機能性表示食品を誕生させた
  • 現在、機能性野菜ナスコンソーシアムを立ち上げ、機能性野菜ナスの普及に取り組んでいる

高橋 昭彦氏

高知県農業技術センター 技術次長

  • 1988年高知県に入庁以来、野菜担当の普及指導員、研究員、専門技術員を経て、2019年
  • 「新規機能性成分によるナス機能性表示食品開発コンソーシアム」に参加

小田切 文朗氏

にいがた在来作物研究会 会長

  • 1970年に新潟県庁に採用、1971年から農業試験研究機関で野菜・花き栽培、育種、在来作物の維持保存に携わる。元農業総合研究所基盤研究部部長
  • 新潟県退職後、民間会社をへて新潟市農業活性化研究センターに勤務、野菜の研究、育種、伝統野菜の種苗維持・保存を指導。この間、新潟県立大学で非常勤講師を9年務め、新潟県の園芸の現状、育成園芸品種の紹介、在来園芸作物について講義を行う。

福岡 重光氏

地域特産物マイスター(鯖江市伝統野菜等栽培研究会会長)

  • 福井県鯖江市在住「吉川ナス」の生産者
  • 「吉川ナス」のGI登録の生産者団体でもある鯖江市伝統野菜等栽培研究会の二代目会長
  • 一時、生産が途絶えかけたが、研究会による吉川ナス生産技術・体系の構築とブランド確立で復興