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出展者一覧(五十音順)

検索結果54件の出展者がヒットしました

テムザック【企画展示「農業イノベーション」】

ブースNo. A-06-09

出展製品
当社では、2023年より自らも稲作を行いながら農業用ロボットの開発を行っています。特に中山間農地など、小規模・変形・アクセス困難な圃場でも利用しやすいロボットを発表してきました。
「収量が多少落ちても、それを上回る省力化によって、稲作の継続ができるロボット」をコンセプトに、中山間農地の維持に貢献したいと考えています。当社の雷鳥シリーズや愛知県と共同開発中の条間除草ロボットなど、これまでに開発した省力化農業への貢献をめざすロボットを展示します。
また当社では、ロボットの開発のみならず、ロボットの貸出や農作業支援、生産した米の買取など一連のサービスを提供するプラットフォームの実現もめざしています。農業ロボット開発について連携協定を締結した宮崎県延岡市での取り組みに加えて、九州および他地域との実証も今後進めていく予定であり、そのサービス構想についても展示します。

ブースのみどころ
当社はロボットメーカとして、様々な業界が抱える人手不足や危険
作業を回避するためのロボットを開発してきました。そのノウハウ
を活かして、現在は農業用ロボットの開発に注力しています。
アイガモ農法を応用して雑草の光合成を抑える「雷鳥1号」、水面を滑走しながら複数台で種籾や肥料を播き、播けていないエリアを把握して最寄りのロボットが播種や施肥を行う「新型雷鳥1号」、収穫や耕起など力が要る作業をアタッチメント交換で行うことができる「雷鳥2号」、高圧放水で害獣を追い払う「雷鳥3号」をこれまで発表しました。これらのうち幾つかのロボットをブースにて展示予定です。
また、現在愛知県との共同研究を進めており、愛知県が推進している「乾田V溝直播」に用いる除草ロボットも展示予定です。乾田直播は政府も省力化・生産性向上の観点から注目する農法であり、当社でも省力化農業に貢献することをめざし開発を進めています。
さらに、総務省の今年度事業「地域社会DX推進パッケージ事業(先進無線システム活用タイプ)」にコンソーシアムメンバーとして参加し取り組んでいる内容も紹介します。新たに2種類発表予定のロボット提供のみならず、そのオペレーションや効率的な圃場の監視、市民や農作業支援のマッチング、更には再生二期作や陸稲といった農法の取り入れ可能性などを幅広く検証する予定です。これらの取組内容についても展示します。
その発展形として、これらを総合した「ロボット開発×ロボット活用農業サービス」の1つの形として、市民参加や関係人口創出による中山間農地の維持をめざす構想についても展示予定です。

電信【企画展示「農業イノベーション」】

ブースNo. A-06-02

出展製品
自社開発のIoT通信システム、クラウドシステムを利用した製品を主に展示。
・害獣捕獲監視カメラ、害獣捕獲監視・通知センサ、常時監視カメラシステムの実機展示。害獣捕獲のDX化を推進。
・IoT水位監視システム(超音波センサ・水圧センサ)、IoT雨量観測システム、ビニールハウス内環境モニタリングシステムの御紹介。
・クラウドシステムの製品として、害獣目撃情報システム、害獣捕獲システム「ハンターレコード」の御紹介。

ブースのみどころ
■ 害獣捕獲IoTソリューションの御提案
多くの罠を管理するために、IoTシステムでの遠隔監視システムを御提案します。携帯電話の電波が届かない場所でも使用出来る、親機・子機通信のLoRa通信機器もございます。イノシシ、シカ、その他小動物まで多くの自治体様、猟友会様で御利用いただいています。テスト機の貸出しも御相談ください(貸出しは自治体様に限ります)。

■ ため池、河川、農業用水路向けの水位計を御紹介
水位や現地の画像をスマートフォン、タブレット、PCで遠隔監視出来るシステムです。簡単操作でメールアドレスの設定も各水位計ごとに8つまでお客様側で登録可能。同じIDでの同時ログインも出来ます。都道府県、市町村の自治体様や河川管理者様に最適のシステムです。

■ 常時監視カメラ MC1の御紹介(実機展示)
取付け簡単、プリペイドSIMで通信可能な、センサー付き監視カメラです。スマートフォンでカメラの画角変更やリアルタイム動画を見ることが出来ます。センサで異常を検知した際に、静止画と動画を内蔵のSDカードに記録します。カメラに記録された過去の動画は、スマートフォンで見ることが出来ます。
果樹の盗難対策、倉庫の防犯対策、工事現場での防犯カメラとしても活用いただけます。電源が無い場所でも発電出来るソーラーパネルも搭載。取付けキット付のMC1+なら、購入後すぐに取付けて使用出来ます。

DEN農【企画展示「農業イノベーション」】

ブースNo. A-06-06

出展製品
株式会社DEN農は、スマート農業を起点に地域課題の解決を目指す地域型スタートアップです。行政や大学、アグテック企業と連携し、企画から実装までを支援するワンストップサービス型の伴走支援を行っています。
私たちは「アグリインサイトエキスパート」として、アグテック企業に対して実地試験圃場の提供や専門的なアドバイスを行い、農業ビジネスの社会実装を支援しています。
展示会では、IoT、AI、ドローンなどを活用したスマート農業の導入事例や、離島・中山間地域での地域づくりの取り組みを紹介し、持続可能な農業の未来像を提案します。

ブースのみどころ
福岡発・地域密着型スマート農業の最前線を、実例とともにご紹介!

当社ブースでは、福岡で実際に展開されているスマート農業の取り組みや、独自開発の技術・サービスを展示。
「九州だからこそできる」スマート農業のカタチを、リアルに感じていただけます。
九州・福岡の農業にぴったりフィットした、“少し先の未来”をのぞいてみませんか?ぜひ、㈱DEN農のブースにお立ち寄りください!

東芝ライテック

ブースNo. C-11

出展製品
紫外線ランプ搭載水殺菌装置
非腐食性PPシリーズ
MONORAYシリーズ

ブースのみどころ
当社ブースでは養殖業・水産業における水の処理装置としてUV(紫外線)殺菌装置を展示しております。装置特長は➀UVランプ寿命が16,000時間、②容易なランプ交換、➂調光制御機能、④電動式ワイパシステム、⑤タッチスクリーン搭載制御盤になります。
養殖業には養殖槽の水殺菌、水産業では牡蠣の洗浄工程に使用する海水の殺菌にご使用いただけます。ブースにて装置を展示しておりますので是非ご来場ください。
今回展示する非腐食性PPシリーズはポリプロピレン素材のため、海水の殺菌も可能です。

ナカモト商事

ブースNo. A-05-14

出展製品
有機(水菜、ホウレンソウ、春菊、ルッコナなど) 有機果物、果物ギフト

ネイバーフッド

ブースNo. A-05-06

出展製品
まる搾りみかんジュース

ブースのみどころ
「本当にみかんを食べているようなみかんジュース」

果肉をつぶさず「つぶつぶ感」をそのまま残すことで、ジュースでありながら、まるでみかんそのものを味わっているかのような贅沢な一杯に仕上げました。

100%ストレート、添加物不使用。自然の甘みと爽やかな酸味を安心してお楽しみいただけます。

ぜひ当ブースで、このこだわりの味を体験してください。

農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター【スタートアップエリア】

ブースNo. A-04-04

出展製品
多点多項目計測システム
 このシステムは簡素で低コストな構造で栽培施設内の環境を計測し、計測値をネットに配信する機能を持ちます。現在久留米事業場でキュウリを栽培する高軒高ハウス内の192点で温度・日照を計測し、計測値をインターネット上のデータベースに送信しています。計測点は栽培ベッドごとに水平・垂直方向に0.5m間隔で設置され、1秒ごとの計測・配信を続けています。配信された計測値はスマホなどで受け取ることもできます。久留米のほかにも合志や宮崎市など九州各地で設置・計測した実績があります。
 このシステムはハードウェア・ソフトウェアともにできるかぎり互換性のある市販の部品やGPLなど公共性のあるライセンスのソフトウェア、一般のユーザが契約できるLTEなどで構成されています。計測点や計測項目の増設も、ピン配置など最低限の規格に従うだけで容易に行うことができます。
 このように簡潔かつ低コストなシステム構成であるため、経済的な負担を抑えながら多点多項目での計測をすることができます。計測・配信したデータは環境の把握のほか、制御のために使用して省エネルギー化を目指したり、複数の関係者で共有

ブースのみどころ
この展示でご紹介する多点多項目計測システムは、低コストかつ簡単な構造で栽培施設内の環境を計測し計測値を配信するシステムです。
このシステムは、多点での計測を簡単に行うために低コスト化とモジュール化を追求し、通信・プロセッシングモジュールと複数の計測モジュールをLANケーブルで接続する構造になっています。データの配信・処理に使うソフトウェア類もGPLなどの公共性の高いライセンスのパッケージで構成されています。これらの特性を活かして栽培設備内に低コストかつ簡単に三次元高密度計測環境を構築し、計測値の配信や共有を行うことができます。
この展示では、システムの実機とともに久留米の九州沖縄農業研究センターにある高軒高ハウス内に設置されている、それぞれ4点の計測点を持つ計測システム48基が毎秒計測・配信しているデータを展示します。
このシステムでいままでに計測された栽培施設内の事象は、外気や日照による日常的な環境やその変化の他に、冬季加温、天窓の開閉や細霧装置の作動のような栽培施設の作動による環境の変化、温風パイプの破損といった突発的な事象、珍しいところでは稲光、火球の落下などの現象が観察されたこともあります。
これらの計測値は計測とほぼ同時にインターネットに配信しており、遠隔農業に供することもできます。
この展示では、多点・多項目計測とデータ配信を行うシステムによる新しい農業の形を垣間見ることができます。

農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター【スタートアップエリア】

ブースNo. A-04-01

出展製品
「イチゴパック詰めロボット」
イチゴの出荷調製作業は熟練を要すること、15℃以下の低温下での選別作業を長時間強いられる過酷な労働環境や高齢化等により人手不足等が課題になっています。この問題を解決するため、収穫箱内のイチゴの位置と向きをAIにより自動判定し、独自のロボットアームを用いたソフトハンドリング機構でイチゴを傷つけることなく重量別に選別して、自動でパック詰め作業を行うロボットを開発しました。ロボットは1時間あたり12kg程度の処理能力を有し1.5~2人の省力化が可能です。本年度より上市予定です。
「イチゴのシュリンク包装」
イチゴは輸送時の衝撃や振動により傷つき、商品性が低下します。慣行の平詰め、2段詰め包装等を熱収縮フィルム「コーラップCS」を用いてシュリンク包装すると、熱による品質劣化を生じることなく果実を優しく固定し、美しい見た目の包装が可能になります。結果輸送時の果実の動きが抑えられ慣行OPP上掛包装よりも損傷が約3~7割低減でき、よって高い商品性を維持したままより遠方への出荷が可能となり、店頭での縦置きでの陳列も容易になり省力化と異物混入リスク軽減にも繋がります。

ブースのみどころ
イチゴ栽培では、労働時間の約3割を占めるパック詰め調製作業の省力化は喫緊の課題である。戦略的スマ-ト農業技術の開発・改良「イチゴ生産における自動選別パック詰めロボットを活用したスマート出荷体系の構築」(SA1-403A2)では、整備が進むパッケージセンター(PC)において自動選別パック詰めロボットを活用したヒトとの協働作業体系やシュリンク包装を組み合わせた出荷作業の完全自動化を目指した開発が進められている。
本ロボットは、収穫箱に収納された果実をAIにより自動認識し、損傷なく吸引搬送するソフトハンドリング技術を搭載し、重量別に果実の向きを揃えて宙吊り容器に置き並べるパッキング機能を有する。また、収穫箱6箱分の自動搬入機能を備え、作業能率は1時間あたり12kg処理可能で、重量選別精度は0.75g(RMS誤差)を有する。選別された果実は、パック詰め作業員への提供または検品後直接出荷できる。ロボットとヒトとのパック詰め協働作業体系において作業効率を評価した結果、パック当たりの作業時間が平均36%削減されるとともに、作業時間のバラツキも大幅に削減できた。2025年度より上市予定で、基本機能版の上代は1500万円を予定しており、7年償却とした場合作業員約1名分の雇用費相当で導入が可能である。
また、出荷作業の省力化と輸送品質の向上を図るためシュリンク包装を活用した新たな包装体系の開発を進めている。同包装形態により従来のOPP上張り包装と比較して果実損傷が約3~7割減少し、輸送時の損傷軽減効果が高い宙吊り型容器と同等の損傷軽減効果を確認した。資材コストは慣行のOPP包装と同等で、包装機の処理能力は1パックあたり約1秒で自動包装し、OPP包装機3台程度に相当し、係る人件費の削減が可能である。包装機の価格は700~1200万円を想定し、日量6000パック出荷するPCに導入した場合、減損率軽減と省人化により3年程度での投資回収が見込まれる。
自動選別パック詰めロボットを活用した出荷体系が構築されれば、調製作業の人手不足が改善され、調製作業に関わる労働時間3割削減が見込まれる。さらに、PCの処理能力向上による受け入れ制限の撤廃等により、生産基盤の強化が期待される。現在、スマート生産方式SOP作成研究(野7H4)にて多様な出荷体系に対応した作業手順書の作成も進められている。

農文協(農山漁村文化協会) 新製品

ブースNo. A-01

出展製品
雑誌『現代農業』『季刊地域』『うかたま』をはじめ農業・食文化・地域づくり関連書籍

のぼる 新製品 実演あり 代理店募集

ブースNo. A-05-22

出展製品
冷凍米飯加工品(おにぎり、いなり寿司、おはぎ各種)

ブースのみどころ
食品・食材の鮮度や食感、風味を維持する最新の冷凍技術を使用し、おにぎり、いなり寿司、おはぎ、シャリ玉等をおつくり致しました。是非ご賞味ください。
『必要な時に必要な分だけ』をモットーに、食品ロス削減のお手伝いできるような製品になっております。レンジ解凍でも、25℃前後の室温での自然解凍でもお召し上がりいただけます。

林兼産業

ブースNo. A-05-18

出展製品
当社ブースにおきましては、霧島黒豚を使用した、こだわりの畜肉加工品をはじめ、四季折々の風情を感じていただける和菓子・スイーツの数々をご用意し、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。ぜひこの機会にお立ち寄りくださいますよう、お願い申し上げます。

福岡県農林業総合試験場 ①【スタートアップエリア】

ブースNo. A-04-03

出展製品
果菜類の施設栽培における微小害虫の防除では、薬剤抵抗性の発達が問題となっており、化学農薬に依存しない害虫の物理的防除技術の開発が求められています。
これまでの研究により、トマトの難防除害虫であるコナジラミ類は特定の振動に対して忌避行動を示すことや交尾行動が阻害されることが明らかとなっています。そこで開発されたのがトマト等の植物体に一定の振動を伝える磁歪式振動装置です。磁歪式振動装置の内部にはコイルと振動素子が内蔵されており、コイルに交流電流を与えることで磁場が周期的に変化、振動素子の上下に曲がる動作が連続し、振動が発生します。これにより、狙った振動周波数を瞬時に発生させることが可能となります。
施設栽培のトマトでは、直管パイプやビニール紐リールなどの誘引資材を用いて誘引することが一般的であるため、磁歪式振動装置は一般的な直管パイプ(直径約20㎜)に取り付けられる構造となっており、誘引資材を通してトマトに振動が伝わります。本研究では、100Hzで日中断続的(7-18時に15分おきに1分間、1秒間振動持続し9秒停止)に振動を与えることによるタバココナジラミ密度抑制効果を検証しています。

ブースのみどころ
害虫の薬剤抵抗性の発達、環境に与える負荷、有機栽培や減農薬作物のニーズの高まりなどから、化学農薬のみに頼らない新たな害虫防除技術の確立が急務となっています。そこで福岡県農業試験場では、九州大学や農研機構、東北特殊鋼株式会社と協力して、トマトを対象に、振動を用いて主要な害虫として知られるコナジラミ類の密度制御が可能であることを明らかにしていきます。

福岡県農林業総合試験場 ②【スタートアップエリア】

ブースNo. A-04-03

福博印刷 実演あり

ブースNo. D-04

出展製品
CROW-AI(カラス被害対策 AIソリューション)
里山のボイス・ボス(イノシシ、小動物対策)
「カラス被害にお困りの生産者様必見!!」
CROW-AIが皆さまの大切な作物を守ります。
これまでのカラス被害対策機では、5分間隔などの定時発報のものが多く、カラスがその間隔や
発報音を学習することで、設置した機器にすぐに慣れてしまい、早ければ1か月程度で効果が無くなってしまうことがよくありました。
そこで弊社は対策機にカメラとAIを連動させることで、リアルタイム発報機能を実現しました。
これにより、カラスが飛来するたびに発報させることでカラスの警戒心を持続させ、継続的な追い払い効果を出すことに成功しました。
主なご利用先…果樹農家様、畜産農家様など

ブースのみどころ
当ブースでは、CROW-AIのデモ機を設置しております。
実際にAIがカラスを画面上で捉え、発報するデモンストレーションをご覧いただけます。
また、たくさんのお問合せをいただいております、カラス以外の鳥獣への対応として、イノシシ・小動物(アナグマ・アライグマ・タヌキなど)対策機器も併せて展示いたします。

プロダクトソリューションエンジニアリング【企画展示「農業イノベーション」】

ブースNo. A-06-01

出展製品
ブロッコリーの花蕾サイズを自動計測し、花蕾サイズの選別収穫が可能な選別自動収穫機
をご紹介します。この収穫機は、2028年から産地への供給開始を目指して開発中です。国
産ブロッコリーの大半を占める青果市場向けブロッコリー生産圃場において、出荷に適し
たサイズの花蕾だけを選択して自動収穫することが可能となります。
私たちの収穫機では、AIを搭載した花蕾検出システムを備え、花蕾サイズの選別をした上
で、人手による収穫作業と同様に外葉カット、茎カット、花蕾回収を自動で行えます。
現在は生産圃場を中心に、使用環境に応じた技術検証とプロトタイプでのシステム実証、
全国の複数産地での機械化体系を前提とした実証試験を進めています。
この開発プロジェクトは農林水産省の「スマート農業技術活用促進法に基づく開発供給実
施計画」に認定され、「令和6年補正予算スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の
委託を受けて実施しています。

ブースのみどころ
ブロッコリーの大きさ選別の可能な選別自動収穫機を、動画・パネルでご紹介します。
動画では、選別自動収穫のメカニズム、収穫試験の様子などをご覧いただけます。
また、6枚のパネルで次の内容についてご紹介します。
(1)ブロッコリー選別自動収穫機の主な仕様
(2)選別自動収穫のメカニズム
(3)選別自動収穫機の導入を検討の皆様へ
(4)選別自動収穫機の導入条件と能力
(5)スマート農業技術活用促進法に基づく開発供給実施計画の認定
(6)令和6年補正予算スマート農業技術の開発・供給に関する事業

ベジエイト

ブースNo. A-05-12

出展製品
●薩摩芋 ●薩摩芋加工品 ●旬の青果輸出サービス:青果市場に入荷される果物を輸出

ブースのみどころ
今年収穫されたばかりの紅はるかをはじめ、農業生産法人「ベジエイト」で栽培される作物、冷凍焼き芋、冷凍さつまいもペーストを出展。また、新たに取り組み始めた農産物の仕入から輸出までの商社サービスもご紹介いたします。

農園Niji/松村農園 新製品 実演あり 代理店募集

ブースNo. A-05-19

出展製品
いちごのお酢

丸和バイオケミカル

ブースNo. B-04

出展製品
NETIS取得除草剤「サーベル・アトラクティブ」防草シート「プランテックス」

ブースのみどころ
当ブースでは、除草剤を使用した道路・鉄道・緑地帯などの雑草防除工法についてご紹介しております。NETISを取得している「サーベル」「アトラクティブ」や、その他にも様々な除草剤をご紹介しております。また、防草シート「プランテックス」もご用意しております!
雑草管理でお困りの方はぜひお気軽にお立ち寄りください。

右田柑橘

ブースNo. A-05-13

出展製品
みかんワイン、ドライみかん、みかんパウダー(菓子原料/健康食品)、みかん青果

MOGITATe【企画展示「農業イノベーション」】

ブースNo. A-06-05

出展製品
MOGITATe(モギタテ)は、地域の活性化と持続可能な農業を目指し、スマート農業の普及とビジネスの成長を効率的かつ実践的に支援するコンサル会社です。
国・自治体を含めた豊富なネットワークと実績により、最先端の農業技術の導入に関するアドバイスや、農業マーケット参入プランの提案を行います。
さらに、
ブース展示会やデモ体験会などのイベントを全国各地で企画運営し、最新技術を実際に体感し、スマート農機・サービスの提供側と生産者が商談できる場を提供します。また、地域のニーズ・課題に応じたセミナー講師の派遣や先進地域の視察ツアーの実施を通じて、参加者が具体的な導入例を学び、農業の未来を広げるきっかけを作ります。九州アグロ・イノベーションでは、これらの取組を具体的に紹介する予定です。

ブースのみどころ
MOGITATeのスマート農業コンサルサービス:NPO法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)のメンバーと連携して展開している「スマート水田」の事例などを紹介しながら、 農業の効率化と収益性の向上を目指し、最新技術や農業プロセス改善の提案を行います。

minsoraの衛星測位を活用したサービス:衛星からのデータを解析し、自動操舵システムなどスマート農機と連動した農作業の効率化や農地の健康状態のモニタリングを支援します。適切なタイミングでの灌漑や施肥を提案し、生産性向上を実現します。

笑農和(えのわ)の水田の水管理システム「paditch」:スマートフォンを使った遠隔操作で水田の水管理を簡単に行うシステムです。水位の調整や中干しモードが可能で、収量や品質の向上に加え、田んぼ由来のカーボンクレジットの創出もサポートします。

アドイン研究所の「森林3次元計測システム『OWL』」:軽量で操作が簡単な3Dスキャナーを使用して森林や果樹園の樹木配置や資源量を計測します。計測データを基に森林の状況を迅速に解析し、PC内にデータで再現します。

耶馬渓ハム製造所/Meフードシステム

ブースNo. A-05-01

出展製品
製品名:さしみーと 牛(和牛)・豚・鶏(はかた地どり)のハム加工品を出展

やまひら

ブースNo. A-05-11

出展製品
THEさBAR うなぎのカリカリまたいちの塩・まんまえびせん・やさしいうすやきえびせん・真えびのまんま・業務用THEさBAR・金のごまさば

ブースのみどころ
創業百余年、地元・有明海の豊かな海の幸を活かした商品づくりと食文化の発信に取り組んできました。その魅力を、見て・食べて・感じていただけるブースをご用意しました。

UECS研究会【企画展示「農業イノベーション」】

ブースNo. A-06-07

出展製品
〇設園芸向け 低コスト・スマート自動潅水システム
 本システムは、施設園芸向けの自動潅水装置です。最大16系統の電磁弁を一括管理可能で、オプションでポンプをインバータで制御することで水量を細かく調整することを可能歳、圃場や作物に合わせた精密潅水を実現します。これにより水のかけ過ぎやムラを抑え、収量や品質の安定を目指します。この操作がお手持ちのスマートフォンで簡単に操作できます。落雷などからの保護回路を内蔵し、送水圧力、システムの電源電圧・電流、内部温度を常時監視し予防保全を実現しているため、高い信頼性を安価な保守コストで実現します。また、施設園芸向け共通規格UECSに準拠し、ポンプとバルブの連携動作を実現。将来的な拡張や他機器との連携も容易です。さらにクラウドとの連携による遠隔監視やLINE通知による作業報告にも対応しています。加えてDIY設置にも配慮した低コスト設計で、中小規模農家にも導入しやすくなっています。
〇ブロックを積み上げる感覚でUECSプログラムが作成可能なローコード開発環境

ブースのみどころ
〇設園芸向け 低コスト・スマート自動潅水システム
 圃場で実証実験中の自動潅水システムを実機展示し、潅水操作を実際にご体験いただけます。実際の作物を模した植木鉢に対して、農業の現場で用いられる三相誘導モータでポンプを駆動し、電磁弁の開閉にあわせて潅水が始まる一連の動作をスマートフォンによる簡単な操作で体験いただけます。運転状況は、バルブやポンプの稼働状態や、送水管圧力などとして確認できます。実際にスマートフォンの画面でアプリの操作いただきながら、スケジュール設定や手動操作の様子を体験できます。ブースでは、福岡県JA大城管内で行っているアスパラガス農家2軒の実証実験中のシステムの稼働状況、環境モニタリングシステムでの気温、地温、湿度、気圧などの状況もタブレットでご覧いただくことができます。
〇ブロックを積み上げる感覚でUECSプログラムが作成可能なローコード開発環境
 これまでのUECSプログラムの開発では、ある程度のプログラミングに関する知識とスキルが必要で、その部分が初学者の利用を大きく妨げていた要因でした。小・中学生等のプログラミングの講義でも採用されているローコード開発環境をUECSのプログラミング環境に採用することで、より多くの方がUECSを扱えるようにしました。ブースでは、その内容を実体験いただけます。

湯布院きのこ村

ブースNo. A-05-10

出展製品
シイタケペースト 椎茸茶漬け